iCloudメールの添付容量:iPhoneの動画を20 MB以下に
iCloudメールの上限:20 MB(メッセージ1通あたり)
- 無料
- 端末内で処理
- サーバーやクラウドへのアップロードなし
- 登録不要
動画を圧縮する
ファイル
このブラウザでは、まだ動画を圧縮できません。WebCodecsが必要で、最近のバージョンのChrome、Edge、Safariと、パソコンのFirefoxが対応しています。Android版のFirefoxは対応していません。別のブラウザをお試しください。
簡単な答え
iCloudメールの添付容量は、メッセージ1通あたり20 MBまでです。iPhoneのメールで動画を送るときも、iCloudのアドレスなら同じ20 MBが目安です。Gmailなど、ほかのアカウントを「メール」アプリに追加している場合は、そのサービスの上限に従います。上のツールで動画を選び、iCloudメール向けの設定のまま圧縮すると、約19 MBのMP4ができます。圧縮はiPhoneのSafariなど、ブラウザの中で行われ、動画はサーバーにアップロードされません。
iPhoneのメールで動画を送るまでの4ステップ
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動画を選びます
iPhoneでは、このページをSafariで開き、上のツールの「動画を選択」を押して、写真ライブラリの動画を選びます。AndroidやパソコンではChromeが確実です。MP4やMOVなら選べます。長さ、サイズ、解像度がすぐに表示されます。圧縮の間も、動画はお使いの端末の外に出ず、サーバーにアップロードされることはありません。
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iPhoneのメールの添付上限に合わせます
サイズは、iCloudメールの20 MBにあらかじめ合わせてあります。ツールは、余裕をもたせて約19 MBを目標にします。圧縮を始める前に、解像度や予想サイズを示すプランが表示されるので、仕上がりの目安を確認できます。
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動画を圧縮します
「動画を圧縮する」を押します。ブラウザが動画をもう一度書き出し、目標を超えたときは、ビットレートを下げ、それでも足りなければ解像度やフレームレートを下げて、収まるまでやり直します。処理が終わるまで、このページを開いたままにしてください。
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ダウンロードして、メールに添付します
「MP4をダウンロード」を押して、できたファイルを、iPhoneの「メール」アプリで新しいメールに添付します。ダウンロードの前に、実際のサイズを確認でき、再生して仕上がりも見られます。iPhoneで撮ったHEVCの動画は、Safariか、新しいバージョンのChromeやEdgeで開けます。
iCloudメールの添付容量の上限:メッセージ1通あたり20 MB
iCloudメールの上限は、メッセージ1通あたり20 MBです。Appleは、送信も受信も20 MBと案内しています。iPhoneのメールの添付ファイルの容量制限は、「メール」アプリが決めるのではなく、メールのアカウントが決めます。iCloudのアドレスなら20 MB、Gmailなら25 MBのように、アカウントごとに変わります。iPhoneのメールに動画を添付できる容量も、使うアカウントしだいです。ほかのサービスの数字は、メール添付の容量上限にまとめています。
| アカウント | 上限 | 何を数えるか |
|---|---|---|
| iCloudメール(iPhoneの「メール」アプリで使うiCloudのアドレスも同じ) | 20 MB | メッセージ1通あたり。送信も受信も |
| 「メール」アプリに追加したほかのアカウント | サービスごとに異なる | 各サービスの上限に従う |
出典:Apple サポート(確認日:2026年10月8日)。上限は変わることがあるため、日付は当サイトが最後に確認した日です。
iCloudメールと動画のよくある質問
iCloudメールの添付の上限は、何MBですか?
メッセージ1通あたり20 MBです。Appleは、iCloudメールの送受信するメッセージのサイズを20 MBと案内しています。動画、写真、本文を合わせたメッセージ全体の大きさで考えると安心です。
iCloudメールの動画の容量は、何MBまで送れますか?
動画にだけ特別な枠はなく、メッセージ全体の20 MBに入ります。Appleによると、1080pの動画は1分で70〜105 MBなので、動画は圧縮して軽くします。上のツールは、iCloudメール向けの設定で、約19 MBのMP4を作ります。動画を圧縮して20 MB以下にもご覧ください。
iCloudメールで添付できないのは、容量が原因ですか?
動画の場合は、まずメッセージ全体のサイズを確かめます。短い動画でも、20 MBに近いことがあります。ファイルのサイズを見て、上のツールで20 MB以下のコピーを作ってから、もう一度添付してください。
iCloudメールの送信容量は、受信と同じですか?
Appleの案内では、送信も受信も、メッセージのサイズは20 MBです。受け取る側のサービスの上限が、20 MBより小さいこともあります。たとえば、ドコモメールは約10 MBです。ドコモメールの動画容量もご覧ください。
iCloudメールの20 MBには、動画は何分まで入りますか?
決まるのは時間ではなく、容量です。よい画質を保てる長さの目安は、20 MBで、1080pなら約33秒、720pなら1分12秒、480pなら2分34秒です。それより長い動画も、ツールが解像度を下げて収めます。画質が下がるときは、そのことが表示されます。
iPhoneのメールの添付容量は、アプリによって違いますか?
「メール」アプリが決めるのではなく、使うアカウントで決まります。iCloudのアドレスなら20 MB、Gmailなら25 MBです。iPhoneのメールの動画の容量も同じで、アカウントの上限に収める必要があります。Gmailの数字は、Gmailの添付容量にあります。
iPhoneのメールで動画が添付できないのは、なぜですか?
動画のサイズが、アカウントの上限に近いことがあります。iPhoneのメールで動画が送れないときは、まずサイズを確かめます。iCloudのアドレスなら、上のツールで20 MB以下のコピーを作り、それを添付してください。元の動画は変更されず、「写真」アプリに残ります。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。動画はお使いの端末のブラウザの中で変換され、どのサーバーにもアップロードされません。新しいファイルには映像と音声だけが入り、透かしは入りません。圧縮すると細部は少し失われるため、ダウンロードの前に仕上がりを確かめてください。